お知らせ

 

2020年度 保育教諭募集中!くわしくはお電話ください。

 

 2019年6月給食・離乳食献立アップしました。ご覧ください。

 

   

6月の聖句 

 

息あるものはこぞって 主を賛美せよ。 ハレルヤ

詩編150編 6節

『心の豊かな子ども』を。子どもたちが主役です。

 

 こども園で生活をする中で、中心となるのは子どもたちです。保育教諭は、毎日試行錯誤しながら、子どもたちの思いに寄り添い教育・保育をおこなっています。

 

 赤ちゃんのクラスでは、子どもたちが快適に、気持ちよくすごせるように。特に大切にしていることは、守られているという「安心感」。

 

 大きくなってくると、お友だちと一緒に遊んだり、思いをぶつけあって喧嘩をする中で「思いやり」を。そして、「やってみよう!」という意欲を大切にしています。

 

キリスト教保育の実践園です。

 

『隣人を自分のように愛しなさい』とキリストは言われました。その言葉を大切に私たちは子どもたち一人ひとりを大切に、教育・保育をおこなっています。愛されることで心も身体も健全に育ち、大切にされることで豊かな人間性を育みます。

 

同胞こども園は、いつも子どもたちを第一に、そして子どもたちの人権が守られることに、力を尽くします。

社会福祉法人同胞会は、日本キリスト教団 京都丸太町協会が設立しました。

運営している施設は、同胞こども園、こひつじこども園、同胞の家があります。

こども園の概要

施設名称

社会福祉法人 同胞会

幼保連携型認定子ども園 

同胞こども園

所在地

〒611-0033

京都府宇治市大久保町旦椋72番地2

連絡

TEL0774-44-3632

FAX0774-44-8070

開設年月

1976年(昭和51年)4月
敷地面積 1835.92㎡
建物面積  1280.80㎡ 
建物構造 鉄筋コンクリート2階建、一部鉄骨建
駐車場
設置・設営主体

社会福祉法人 同胞会

理事長 大賀 幸一

園長  堀井 忠

職員数 41名

開所時間

7:00~20:00

*土曜日のみ7:00~18:00

受入年齢 生後8週~小学校就学時未満
入所定員数

160名+1号認定(幼稚園枠)5名

計165名

関係機関

小規模保育所 こうのとりの家

小規模保育所 こばとの家

受け入れ定員

2019年4月1日現在

年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5才児 合計
児童数  12名 25名 28名 31名 36名 32名 164名 

クラス編成

0歳児

さくら組

1歳児

ちゅうりっぷ組・たんぽぽ組

2歳児

すみれ組・すずらん組

3歳児

れんげ組・ゆり組

4歳児

ばら組
5歳児  ひまわり組 

サービス

延長料金

■保育時間 7:00~20:00

■延長保育料は宇治市役所より決定される保育時間認定により、違いがあります。

 ・保育短時間認定・・・・16:00以降30分100円

 ・保育標準時間認定・・・18:00以降30分100円

 ・1号認定・・・・・・・13:00以降30分100円となります。

 また19時以降は特別延長として、料金体系が変わります。詳しくはお尋ねください。

 延長保育の保育内容も、一人ひとりを温かく受け入れ、くつろいだ時間の中で、子どもたちが楽しくすごせるように工夫しています。

障がい児保育

■当園は、開園当初より障がい児保育について、情熱と研究を深めながら実践しています。

 また、障がい者施設「同胞の家」を設置、運営している社会福祉法人でもあります。

 一時保育

■保育時間 8:30~16:00

 土曜日、日曜日、祝日は休園

■保護者負担料金(1回あたり)2000円

 保育料1700円+給食、おやつ代として300円

■特記事項

・申し込み後のキャンセルについて 、利用料の返金はできません。他の日に振り替えていただきます。(振り替え有効期間3ヵ月)

・申し込みは前日までの事前申し込みとなります。料金は全て前払いといたします。

病児・病後児保育事業

(体調不良児対応型)

 

 2013年度より始まりました。

 お子様たちが教育・保育中に熱を出すなど「体調不良」となった時に、保護者に現状をお伝えし、お迎えの電話をするなどの基本的な対応は変わりませんが、看護師を配置することで緊急的な対応を、より安全に、正確に行うことが出来るようになりました。

 

 また、子どもの健康に関する相談も対応できますので、お気軽にお声がけください。

 今後もより安心していただける教育・保育を実施することが出来るように努力していきたいと思っています。

乳児保育・教育

0,1,2歳の保育・教育

 

 子どもの心身の成長は一人ひとり、大きく異なります。同胞こども園では、月齢やクラスで子どもの成長を判断するのではなく、子ども一人ひとりの姿を大切に保育や教育を行なっています。

 また、子どもは大人によって生命が守られ、愛され、信頼されることで、自分自身も人を愛し信頼する人に成長します。

 ゆったりと、安心できる環境の中でのびのびと遊ぶことで、自分を発揮する。私たちは心を込めて、そんな保育・教育を行なっています。

 

■家庭的な雰囲気の中でゆったりとすごし、子どもたちが安心できる環境を用意します。

 

■一人ひとりの特徴をとらえて、温かく受容し、育ちへの適切な援助を行います。

 

■子ども一人ひとりの言葉やつぶやきに耳を傾け、心を込めて関わります。

 

■個々の発達を適切に捉え、育ちに必要な援助を行います。

 

■様々な遊びに興味が出るように、環境を整え、意欲的に遊びに向き合えるようにします。

 

■ゆったりとした雰囲気の中で食事をし、食への意欲を持てるように関わります。また、個々の食生活に配慮します。

 

乳児クラスの一日

7:00

開園

8:30

順次登園

あそび

9:20

排泄(おむつ交換)

牛乳

10:00

あそび

排泄(おむつ交換)

絵本、手遊び

11:30

給食

排泄(おむつ交換)

12:30 午睡
14:30

目覚め

排泄(おむつ交換)

15:00

絵本、手遊び

おやつ・牛乳

15:30

排泄(おむつ交換)

あそび

16:00  順次降園 
16:20

排泄(おむつ交換)

夕方のあそび

18:30 おやつ
20:00 保育終了

幼児教育・保育

3,4,5歳の教育・保育

 

 人間は誰一人として同じ人はいません。それは、子どもたちも同じです。興味を持っていることも違えば、面白い!と感じることも違う。笑い方も泣き方もそれぞれです。同胞こども園はそんな子どもたちの「個性」を大切にしています。

 「自分は自分でいい」という安心感と自信を持って、どんなことにも「チャレンジ」していける。保育教諭はそんな子どもたちの姿に寄り添い、共感し、サポートすることで明るく、楽しい園生活が送れるように努力しています。

 

■健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を作り出す力を養います。

 

■子どもたちのあそびが園生活の中心となり、様々なことにチャレンジできる環境を整えます。

 

■安全が配慮された空間の中で、自ら進んであそびこめる環境を整えます。

 

■感じたことを、自分なりの言葉で表現し、豊かな感性や表現できる力を養います。また、相手の話す言葉を聞くことで、相手の気持ちに気付いたり、共感することで、思いやりの気持ちを持てるように援助します。

 

■楽しく食べる経験を通して、食べ物への感謝の気持ちや、食事の仕方を身に着けます。

 

幼児クラスの一日

7:00

開園

8:30

順次登園

朝の準備

あそび

9:30

出席カードのシール貼り

おはじまり

あそび

お片付け、絵本

手洗い、うがい

12:00

給食、うがい

13:00 午睡
14:40

目覚め

手洗い

おやつ当番

15:00 おやつ
15:40

おかえり

あそび

16:00 順次降園
16:20

お茶

夕方のあそび

18:30 おやつ
20:00 閉園

食育

ー食べることは生きることー

 

 子どもが心身ともに健やかに育つためには「食事をおいしくいただく」ことは本当に大切なことです。

 当園では、毎日の食事こそが食育の場だと捉えています。薄味を基本に食事作りに励み、”給食は楽しくいただく”を目指しています。

 また、より良い健康、発育のために完全給食を行なっています。栄養士が毎月栄養バランスを考え、メニューを決め、保育教諭が子どもたちの前で配膳し、一緒に食べることで、食への意欲を高め、楽しい雰囲気の中で食事をいただく。

 こうしたことを通して、子どもたちの生きる力を育てていきたいと考えています。

 

 離乳食では、子どもの発達段階に合わせた食事の提供を行なっています。ご家庭と相談しながら、ここでも無理なく、食事の時間が心地の良いものとなるように進めていきますので、ご気軽にご相談ください。

 

 アレルギー児童への除去食については、医師・保護者と連携を取りながら、適切に進めていきます。

 医師による診断書に沿った食材の提供、調理法にしていきますので、こちらもご相談ください。